日本の娯楽施設はどこまで伸びるのか

標準

日本のテーマパークは世界各国のテーマパークと比較して非常に質が高いとされているそうです。理由は接客。通常海外の遊園地だと、愛想よく全ての従業員が答えてくれてくれるものではないといいます。

私語も多いし、仕事もしていないというケースが多いのですが、日本のテーマパークはどこに行ってもマナーがいいという話を聞きます。特に一番有名なのがディズニーリゾートの接客法。書籍になっているほど評判が良く、様々な企業がこぞって真似をしているほどです。

やはり日本一はディズニーリゾートである。そんなテーマパークの概念が、ここ最近のユニバーサルスタジオジャパンの各進撃によって変わってきているのです。過去最多の入場者数を記録したというこのニュースでは、いかに今日本中がこの施設に引き寄せられているかを確たる事実にしました。どんどんできる新施設、それに伴って増えるグッズ、そして従業員のプロ意識。

日本では考えられないスピードでぐんぐん新しくなっています。新しいものや、クオリティの高いものに対して目が肥えている日本人なら誰もが一度は心惹かれる施設として、大阪にあるにも関わらず、都心からも行っているのです。

アメリカとかであれば、大なり小なり目にするテーマパークですが、日本には数も少なく、どうしても人の入りも偏ります。そう考えると、日本の質の高さは世界に誇れるものになってきていることは明らかであり、次に来るのは日本オリジナルのテーマパークではないかと思うのです。

ディズニーリゾートやユニバーサルも、元はアメリカ。このスキルと経営手腕を思うと日本オリジナルのキャラクターや文化を生かした最先端のテーマパークができる日が来るのではないでしょうか。日本のキャラクターだと、ドラえもんやジャンプコミックスのキャラもいますし、世界的人気のキャラクターもとても多いので、観光の目玉として引きが強いのではと思います。もっともっと日本のエンターテイメント業界が盛り上がれば日本はもっと元気になるでしょう。